藤崎ファーストタワー前仙台街頭演説会にて

本日は山本一太参議院議員愛知治郎参議院議員
伊藤信太郎県連会長と一緒に藤崎ファーストタワー前にて街頭演説を行いました。

震災から5年過ぎましたが、
復興にはまだまだ程遠い現状です。

街頭演説では「教育」が大切だということを訴えましたが、
どんなことをすべきなのか?

時間がなくあまりお伝えできていないので、
教壇にいた身として、これからどのような教育が
必要なのかと言う点についてお伝えしたいと思います。

答えのない時代を自分で切り拓く力を育む教育

現在、日本をはじめ世界は新しい時代に突入しようとしています。
10年前まで就活で人気があった大手家電メーカーは、現在軒並み業績が悪化し
外資系に資本を仰ぐ状態に陥っています。

大学生の志望ランキングトップの大手商社も
今期赤字となっています。

今まで「これをしておけば安心、万全だよ」と思われた
「成功法則」が徐々に当てはまらなくなってきている。

新しい時代に向けて、今までの流れが変わりつつある。
そんな混迷が現在だと思います。

日本の教育は「答えがあるもの、決まっているもの」に対して
いかに確実に早く解き明かすか?
その点について磨いてきました。

しかしこれからは、答えがないものに対して
「どのように考え」、「どのように自分の答えを持つか」
・・・と言う視点が大切になってきます。

誰もこれから先の最適解が分からない中、
現在をよりよくするために
「自分の視点で答えを導き出すこと」

それが何よりも重要になります。

例えば、小学校の児童会の時に
今の学校をよりよくするためにはと言うことを話し合って、
「こんなことをしてより良い学校を創る」ことについて考える

子供達の柔軟な発想なら
いろいろなアイディアが出てくるはずです。

応用して学校を国に置き換えて
「日本」をよりよくするためにどうすればいいのか?

子供達の視点で大人の社会を見つめ
どうすればいいのか考える環境を創ること。

参議院選挙で解禁される18歳からの選挙権、
政治に参加する意識つながると信じています。

宮城はこれから、若い人たちが中心になり
どのような街にするのか?
どのような景色を創るのか?
どのような場所へ生まれ変わるのか?

答えのない答えを導きだす必要があります。

現在の暗記中心の教育ではなく、
自ら考え、自らの答えを導き出す教育

それこそが、これから未来を創る大きな鍵になると
私は考えています!

街頭演説に参加いただいた皆さま

山本一太参議院議員愛知治郎参議院議員
伊藤信太郎県連会長をはじめ街頭演説に参加くださりました皆さま、暑い中本当にありがとうございました。

 

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