第4回 タイフェスティバル in 仙台 2016にて

昨日勾当台公園市民広場で行われた、
『第4回 タイフェスティバル in 仙台 2016」に伺いました。

日本だけではなく、海外の方にも仙台が
身近で魅力的な場所であることをアピールすることは
これから本当に重要だと思っています。

お互いの文化を肌で感じることができる
こういうイベントはこれからも数多く開催することは
仙台という場所を国内外問わず、いろいろな方に
広める素晴らしい機会だと感じています。

経済を活性化させるための考察として

仙台でイベントを開催するさいの課題として、
多くの方から声をいただくのは

「宿泊施設の不足」

…についてです。

日本では賛否いろいろな声がありますが、
一つの方法として考えることができるのが
AirBnBが行っている、自宅の空いている部屋を
宿泊場所として提供する「民泊」です。

airbnb

宮城県全体で見ると
普段使われていない部屋や家は
かなりあると言われています。

宮城のイベントや観光に興味を
持つ国内や海外の方に宿泊として解放できれば
新しい経済の可能性が広がります。

海外の方は、日本をただ観光するだけではなく
日本でしかできない「体験」を強く望む傾向にあります。

例えば、「民泊」とセットで宮城の農業や漁業を体験していただく。

今私たちが持っている資産を
別の角度で見ることで新しい価値を提供することができるはずです。

この「民泊」については制度上の
議論はまだまだすべきですが、

東京都大田区では、
区でこの「民泊」を推進しようとしています。

こういった事例をキャッチアップし、
宮城の新しい経済を広げる可能性を模索していきたいと思います。

タイフェスティバル in 仙台 2016にて

 

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